使用する画像についてのルール
G-HANKI(じはんき)では、投稿記事やコンテンツに使用できる画像について以下のように取り決めているので、画像を使用する場合は必ずお読みください。
使用できない画像について
日本国の法律に反しない限り、基本的に画像の使用制限はありませんが、下記に該当する画像は使用できません。
なお、投稿する上で特に注意していただきたい部分です(守られていないとサイトの運営に支障が生じたり、他ユーザーにも迷惑をかける場合もあるため必ず確認してください)。
使用を考えていた画像が下記①~④に該当してしまう場合は公開・販売前に、適切な形に加工修正するなどの対応をお願いします(特にアイキャッチ画像(サムネイル画像)や無料公開部分で使用する画像は注意してください)。
判断が難しい場合もあるため、迷う場合は事前に管理者までご相談ください。
①性器が露出している画像
性器が露出している画像は一切使用できません。水着グラビアのように性器などを完全に隠した画像であれば問題ありませんが、モザイク等が不完全なものはNGです。
②性器や陰毛などが完全に隠されていない画像
性器や陰毛などの一部でも見えている画像や、透けて見える画像は使用できません。
③いわゆる「際どい画像」
モザイクや黒塗りはしているものの、性器の形が把握できてしまう画像や、いわゆる「着エロ」のような性器や陰毛は隠しているものの、ギリギリのラインまでは見せているものなど「際どい」とされる画像も基本的に使用できません。
④その他、G-HANKI(じはんき)が不適切と判断する画像
上記①~③に該当しなくても、不適切と判断する場合があります。
特に、下記に該当する画像と思われる場合は、不適切と判断することがあるため、迷う場合は管理者までご相談ください。
- 18歳未満の人物ついて取り扱っている内容と判断される画像
- 児童ポルノに該当するおそれのある画像
- 肖像権やプライバシー権を侵害するおそれのある画像
- いわゆる「グロ系」や、体の切断など過度に暴力的な表現が含まれると判断される画像
- その他、G-HANKI(じはんき)が不適当と判断する画像
画像を引用する際の注意点
他サイトのWebページ等から画像を引用する場合は、著作権法の引用ルールにしたがって引用するようにしてください。
参考として一般的な引用ルールを以下に紹介しています(詳しくは、文化庁「著作権Q&A」参照)。
- 参考:著作権法で認められる「適切な引用」の6つのルール
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1. 引用する“必然性”があること
画像を使う理由が説明できる必要があります。自分の著作物の中で、他人の著作物を引用する必要性や正当な目的(報道、批評、研究など)がなければなりません。
「なんとなく雰囲気として使いたい」はNG。例:OK
「このロゴのデザイン変遷を比較するため、過去バージョンの画像を引用します。」例:NG
「記事を華やかにしたいから適当な写真を貼る。」
2. 引用部分が“従”で、自分の文章が“主”であること(主従関係)
あなたの文章や作品が主役で、画像は補助的である必要があります。
OK例
あなたの解説:500文字
引用画像:1枚
→ 主たる内容はあなたの文章NG例
画像が中心で、解説が少しだけ
→ 実質的に「無断転載」
3. 引用部分がはっきり区別されていること
どこからどこまでが引用なのか、視覚的に分かるようにします。
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枠で囲む
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キャプションに「引用」と書く
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本文と別の位置に配置する
4. 出典(画像の作者・URL等)を正しく明記すること
最低限必要なのは以下:
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著作者名
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作品名(わかる場合)
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掲載元のURL
例:
引用元:山田太郎「東京の街並み」(https://example.com)
5. 引用部分を改変しないこと
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トリミング(切り抜き)
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色を変える
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モザイクを入れる
などの加工は基本NG(引用の要件を外れる)。
※やむを得ない最小限の縮小や圧縮は一般的に許容されます。
6. 公表された著作物であること
未公表の著作物(個人的なメモや非公開のドラフトなど)を許可なく引用することは原則として認められません。
🌟 画像引用の「良い例」と「悪い例」
◎ 良い引用の例(OK)
本記事では、「○○市の伝統行事の変化」について説明します。
以下の写真は、戦前の祭礼の様子を示すもので、当時の衣装を説明するために引用します。(ここに画像)
引用元:○○博物館(URL)このように、当時は現在と異なり〜〜〜(以下、あなたの説明が続く)
→ 引用の必然性あり
→ 自分の説明が主
→ 出典明記
→ 引用が区別されている
→ 画像を改変していない
✕ 想定される悪い例(NG)
なんとなく雰囲気が良いのでこの写真を貼ります。
(画像をそのまま掲載)
※出典なし→ 主従逆転
→ 必然性なし
→ 出典なし
→ 無断転載扱い
📌 最後に:引用は“例外的に許される行為”
画像・文章・音楽などは「引用」として明確にルールを守った場合だけ、著作権者の許可なく利用できます。
逆に、少しでもルールを逸脱すると「無断利用」になります。もし不安な場合は
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著作権フリー素材
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CCライセンス素材
を使うのが安全です
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